こんにちは、HIROです。
今回の記事は、
読書は、苦手。。
読書を習慣化したい。。
と思っている方に向けて書いています。
まず、皆さんが思う読書に対する抵抗とは何でしょうか。
- 活字地獄
- 理解できない
- そもそも楽しくない
- ページが多い
- 時間がかかる etc.
まだまだ出てきそうですね。
読書をするまでに、多くの越えなければならない壁があります。
この記事を書いている私も本を読んでこない人生でした。
成人までに、読んだ本の数は、片手で収まります。
社会人になってからも読む習慣はつかず。
そんな私が、ここ1年間で、60冊ほど本を読むようにまでなりました。
私のこれまでの経験を基に、
今回は以下の内容を書いていきます。
- 読書を習慣化するまでの方法
- なぜ読書をおすすめするのか
みなさんがこのブログを読み終わったときに、これなら読書できるかも!読書やるぞ!
と少しでも思ってもらえれば嬉しいです。
(今回の読書は、ビジネス、自己啓発本を前提に話を進めます。)
読書を習慣化するまでの方法

まず、読書を習慣化するまでの方法について話します。
あくまでも、私独自の方法ですが、少しでも参考になればと思います。
本を開かず読書する

、、? と困惑させて申し訳ありません。
私のやり方では、いきなり本を開きません。まず、YouTubeを開きます。
そして、本を要約・解説してくれるYouTuberの動画を見ます。
まずは、これだけです。
いつも見ている動画を
1本だけ、本要約・解説の動画にしてください。
本は、過去・現在の人が残してくれた知識や経験の宝庫です。
ただ、いきなり活字ばかりの本を読むのは、ハードルが高いです。
そこでまず動画で見ましょう。
本の内容をYouTuberの方が分かりやすく、楽しく要約・解説してくれます。
動画を通して、知識をつける喜びを知りましょう。
そして、その知識を周りの人に共有して、どんどん自信もつけましょう。
ここで、私がよく見るおすすめのYouTuberを載せておきます。
- 中田敦彦のYouTube大学
- 本要約チャンネル
- 学識サロン
- フェルミ漫画大学
- サムの本解説ch
- サラタメさん
興味があれば記事にまとめているので、ぜひご覧ください。⇓
ただ、あくまでも本の要約なので、一部の情報を切り取って教えてくれている
という意識だけは持っておきましょう。
聴く読書を活用する

まだ、本は開きません。次は、朗読してもらい、聴きます。
オーディオブックを活用して、聴く読書をしてみましょう。
車・電車での移動中、散歩・ランニング中、寝る前の布団の中などなど
隙間の時間などを有効に活用してみましょう。
これまで音楽を聞いていた方は、
その半分を聴く読書にしてみましょう。
最初は、とりあえず聴くだけでOKです。
活字も無く、自分の力で読み進めなくて良いため、かなりおすすめです。
再生速度も自分で設定できるので、好きな速さで聴くことができます。
ちなみに、私はAudibleというアプリを愛用しています。
Audibleとは、Amazonが提供しているプロのナレーターが朗読した本をアプリで聴けるサービスです。
2022年1月27日から定額聴き放題制に移行し(対象:会員登録者 月額1500円)、
好きな本を、好きなだけ選んで聴くことができます。(2022年4月時点 12万以上の作品)
いきなりお金をかけるのはちょっと。と思う方も大丈夫です。
2022年4月時点では、2か月間の無料体験を実施しています。
やはり向いていないと思っても、2か月間は試してみる価値はあります。
ただ、流し聴きになってしまう、聴いた内容をすぐ忘れてしまいがちになるため、
大事な部分は、メモに残すなどするとよりGOODです。
本格的に読書をする前に

ここまでの内容を実践できる人は、少しずつ読書の魅力に気づき始めるはずです。
知識をつける喜び、心に残る内容、新たな経験などなど
いよいよ読書するのですが、
これだけは意識してほしい!ということが、一つあります。
それは、その本を読む目的を必ず持つことです。
そうしないと、読むのを途中で辞めてしまう可能性が非常に高いからです。
習慣化する前に、途中で辞めてしまうと、
やっぱり私は、読書できない。となります。
慣れていない人は、
数を少しずつでも重ねることも重要です。
少しずつ苦手意識をなくしていく必要があります。
ただ、読書すること自体が好きな人などは、目的がなくても読み切れます。
また、途中で自分には必要ないと取捨選択をすることができます。
自分の目的に合う本の選び方

何を読もうかと迷っている方は、今の悩みや困りごとを解決してくれる本を選びましょう。
- 就活の悩み
就活の本、面接に関わる本 - 人生の悩み
幸福、考え方、人生観に関わる本 - 仕事の悩み
仕事術、時間術、エクセル活用術
なぜそのような勧め方をするかというと、
自分視点で考えやすく、即実行できるからです。
目的も立てやすく、自分の役に立つ情報しか載っていないので、読んでいて飽きないです。
先ほどおすすめしたYouTubeの動画の中から読みたい本を見つけておくというのも良いです。
また、最初はベストセラー本の中から、自分の目的に合う本を選ぶも可です。
ベストセラー本は、多くの人に読まれているだけの理由があり、これらを選ぶことは、失敗が少ない方法でもあります。
また、街の大きな本屋さんに行くこともおすすめします。
陳列された一つ一つの本には、自分が知らない多くの知識と経験が詰まっています。
自分はまだまだ成長できるんだという気分にさせてくれます。
いかがでしょうか。
ここまでは、習慣化するまでの話でした。
いきなり年100冊本が読めるようになりました!
なんて人は、ほとんどいません。
少しずつの積み重ねが自分自身を成長させてくれます。
ある程度、読み進めれるようになれば、
寝る前30分は読書をする!などマイルールを作って、気になる本を片っ端からどんどん読んでいきましょう。
なぜ読書をおすすめするのか

本にも慣れてきた時、そもそもなんで読書した方が良いんだっけ?
と改めて思っている方もいると思います。
ここからは、読書をした方が良い!となぜ私が思うのかについて、みなさんにお話していきます。
読書をする意味

知識をつけることができる?
語彙力が養われる?
それも、もちろんあります。
他にも、読書は科学的にも効果が確認されており、
ストレス軽減、脳を活性化させるなど、良いことが多いです。
また、Maicrosoftの創業者のビル・ゲイツや、テスラの創設者のイーロン・マスクなど、
誰しも一度は名前を聞いたことがある、多くの著名人は、愛読者であることが知られています。
ただ、私が実際に体験して、読書をするべきだなと強く思ったことがあります。
それは、自分の世界が広がることです。
これまで、見えていなかったモノ・コト・ヒトが、段々と分かってきます。
特に本の内容を現状の自分やこれまでの経験に当てはめた時に、それを強く感じます。
頭の中で、「そうか、そうだったのか!」となる瞬間があるのです。
最近Audibleで聴いた本の中でも、こんな瞬間がありました。
『仕事は輝く』(犬飼ターボ=著)という本を読んだ時の話です。
(有名な寓話を基に作られた話)
主人公は、ただ石を切るだけの仕事は面白くないし、
自分の体は小さいため、この仕事は向いていないと感じていました。
そんなとき、異国の商人から不思議な巻物を買います。
主人公は、その巻物に書かれている知恵を日々実践していきます。
そうして、少しずつ職人として、また人間としても成長していくという物語です。
その巻物の一つ目の知恵は、
専門家としての意識を持つということでした。
この章を聴いているときに、私はハッとしました。
自分は今の仕事で、専門家としての意識を持てていないのではないか。
他人の評価ばかり気にするのではなく、
専門家として、今自分に何が必要かを考えることが重要なのではないかと。
このように過去・現在の自分に当てはめて考えることで、自分の考え方が変わります。
そして、自分の見えていた世界が変わっていきます。
それにより、自分の自信へと繋がり、仕事・私生活でも良い影響を与え始めていくのです。
読書を通して、自分の世界を広げて、今自分がやるべきことを見つけましょう。
主人公とメンター

物語があるビジネス書を読んでいて思うことがあります。
それは、主人公が真面目で、自分に素直であることと
優れた指導者や助言者であるメンターが登場することです。
主人公は、自分は変わりたい!成長したい!などの欲望をメンターに伝えます。
メンターは、それに応えて指導や助言を与えます。主人公はそれを真面目に実行します。
そして、成功や失敗を繰り返し、そこで必ず気付きを得ます。
毎回の行動を必ず振り返り、少しずつ成長していきます。
主人公はすごいな。。。
自分も主人公になりたいけど、メンターなんていない。。。
と思ってしまいそうですが、メンターの代わりになってくれるモノがあります。
それが、本です。
このブログの冒頭で、本は、過去・現在の人が残してくれた知識や経験の宝庫ですとお伝えしました。
本をメンターに置き換えることで、自分が主人公になることができます。
また、本をメンターとして、新たに何か実践した時、主人公・著者の経験から自分の経験となります。
多くの人の経験を、自分の経験にすることで、何倍も成長できる可能性があるのです。
あとは主人公のように、自分に素直になり、コツコツ真面目に取り組むことが大事です。
最後に

いかがでしたでしょうか。
みなさんが平等に持っている時間は有限です。何に時間を使うかは、自分自身で決まります。
今回おすすめした読書に時間を使うということは、何かの時間を捨てなければならないということです。
しかし、読書のような自己投資は、必ず未来の自分を助けてくれます。
そのためには、今まで他のことで使っていた時間を思い切って捨ててみましょう。
最初は大変ですが、みなさんならきっとできます。
では、良い一日を。
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